マタニティウェアを楽しみましょう

妊娠初期に起こる辛いつわりが少しづつ楽になり、体調も安定し始める妊娠4ヶ月から5ヶ月頃になると、そろそろマタニティウェアを準備しましょう。バストやお腹まわりがふっくらとしてくるので、普通の洋服では子宮の圧迫や締め付けが気になるようになります。マタニティウェアは大きいお腹をサポートし、冷えから守ってくれる機能がついた安心のウェアです。多くの種類があるマタニティウェアですが、本日はその中からいくつか紹介していきます。1、妊婦用トップス。妊婦用ワンピースやチュニックに代表されるマタニティトップスは、ただの大きいサイズのトップスとは異なり、お腹やバストなどの変化の大きい部分はゆったり、肩幅や腕などの変化の少ない箇所は普通サイズで作ってあります。なので、すっきりとした印象を与えることができます。また、ワンピースやチュニックなら流行を取りいれやすくデザイン性の高いものも豊富にそろっているのでおしゃれを楽しむことができます。


2、妊婦用パンツとスカート。大きくなるお腹をすっぽりとつつみこみ、脚部分は普通サイズと変わらないように仕上げたものが妊婦用パンツです。体系の変化にも十分対応できるようにストレッチ素材を使ったものが多く、美脚、小尻効果を期待できるものも多くあります。またスカートはお腹が大きくなっても前裾が持ち上がらないように前の裾の丈が長めに作られており、キレイなシルエットで着れるのが特徴です。3、妊婦用ブラジャーとハーフトップ。変化していくバストにフィットするように伸縮性のある素材を使い、大きくなるバストをしっかりと支えてくれ、形も整えてくれ、着けごごちもよいブラジャーです。ワイヤー入り、ワイヤーなし、のタイプがあり、産後は授乳ブラジャーとしても使用できる便利さがあります。ハーフトップはつわりや体調の変化で締め付け感がきつい時にオススメです。妊娠中の敏感なバストのために綿やパイル素材を使っているのでやさしい肌ざわりを実感できます。産後は就寝中にも使えるので夜間の授乳に便利です。自分にあったマタニティウェアを選ぶコツは、まずはぴったりなサイズのウェアを選ぶことです。次に、肌にやさしい素材を選ぶこと。妊娠中は肌が敏感になりやすいので、刺激の少ない綿などを選びましょう。


きちんとしたサイズのウェアでやさしい素材のものであれば、実用的でおしゃれにきまります。充実した妊娠生活をおくれるようになるでしょう。