マタニティウェアの必要性

現在1歳の子供を持つ主婦です。私の経験から、マタニティウエアの必要性についてお話したいと思います。マタニティウエアとは、その名のとおり妊婦さんが着る洋服のことです。妊娠するとどんどんお腹が大きくなっていきます。私の場合、出産直前の頃には大きなスイカが2個ぐらい入っているのではないかと思うほどまでお腹が大きくなりました。そんな妊婦さんでも着れるように、お腹まわりを中心にゆったりとした作りになっています。妊娠してから4ヶ月ほど経ったある日、私はインターネットでマタニティウエア専門のショッピングサイトを見かけ、その存在を初めて知ることになります。ですが、最初の感想は「妊娠している期間なんて10ヶ月くらいのはなしなんだし、別に必要ないのではないか。デザインも地味なものが多そう。今持っているウエストがゴムでできたスカートや、ゆったりしたTシャツで十分」といった具合で、なんとも消極的なもの。


私はすぐにそのショッピングサイトを見ることをやめてしまいました。最初の頃はそのとおり、ウエストがゴムでできているボトムスでやっていけたのですが、妊娠してから5ヶ月、6ヶ月と日が経つにつれてだんだんと大きくなっていくお腹。しまいにはゴムのウエストのズボンでも苦しくなってきたのです。そんな時、私は以前ネットでみつけたマタニティウエア専門のショッピングサイトのことを思い出し、もう一度見てみることにしたのです。もう一度よく見てみると、そこには一見普通の服のような、流行を取り入れたおしゃれな洋服がたくさんありました。おしゃれなだけではなくて、妊婦さんのことを考えて作られているので、機能性もとてもいいものばかりです。さらに、短い妊娠期間だけでなく、出産後にも使えるように授乳用の穴があいていたりと、出産してからも長く着れるように工夫して作られているものもたくさんありました。最初の頃見たときの消極的な印象はすぐになくなり、私は夢中でそのショッピングサイトを見ていました。結局、そのサイトで3着の洋服を購入したのです。妊娠中は、お腹が大きくなってくるせいで自分の好きなファッションが楽しめないというのも、妊婦さんにとっては大きなストレスになります。


おしゃれをすることが好きな人にとっては尚更です。そんな妊婦さんの悩みを解決してくれるのに、マタニティウエアはとても役立ちます。妊娠中はお腹の赤ちゃんの発育のために、お母さんが心穏やかに過ごすことが大切。マタニティウエアをうまく取り入れて快適なマタニティライフを送りましょう。